最近考えていること/気づき

・挨拶できていれば上等だ。

・無理をすることが本当に無理だと分かった。無理をしたいなら、無理したいことに対して準備を怠らないようにしよう。

・協調できるよう努めること、礼儀正しくあることを頑張ってきたのは、単純に自分がそうしたいと思っている部分もあったけれど、不登校である自分が周囲から見放されないようにという生存戦略でもあった。あんなに家族や先生やクラスメイトを有り難がらなくても、学校を頑張ろうとしなくてもよかった。学校や先生やクラスメイトをクソだと思ってもよかった。怒りを認知することすらできなかったことや、何にも気付かなかった大人に対して、今になって怒りが湧いたりする。自分を責めることが向いている性分だったのだと思う。

・他者を攻撃することはあまりなかったけれど、自分を攻撃することはたくさんあった。

・自己主張をしないこと、いい子であることは反抗だったのかもしれない。

面倒くさい、厄介なやつだと扱われることが怖くて、そうならないように頑張っていたし、大人にもそう扱うように求めていたけれど、本当に求めていたことは、「だらしなくていいよ」とか、「そんなもんだよ」とか、頑張っていることを見抜いてくれることだったり、たとえ自意識過剰で厄介やつだなと思っていたとしても普通に接してくれることだった。過剰に態度を良くすることは、生存戦略でもあったし、「見抜いて欲しい」という表現でもあったし、「お前は見抜けるのか」という挑発・攻撃でもあったのかと思う。

・この挑発や攻撃を、いまでも他の人に対してやってしまうことがある。違和感や怒りに気がついて、それを相手に伝えたほうがよいと思ったら伝えたり、心の中でクソ!と思ったりできたらいいな。この攻撃は、自己破壊でもあるし、自己防衛でもあるのだと思う。自分を貶しながら相手を貶すという…!

・まず相手のことを必要以上に恐れたくない。もうそういうのを手放したい。手放したうえで、モヤモヤしたり、怒ったり、有り難がったりしたい。バランス感覚が掴めていない。でも、だんだん分かるようにはなってきている!

・自分のことをどうでもよくないと思えてきたし、良い意味で自分のことをほったらかすこともできてきた。